花粉の種類と時期
花粉症というのは、植物の花粉が一因でスギやヒノキの花粉が花粉症の原因として知られています。
ですので、スギとヒノキの花粉は2~5月に飛び散るので、花粉といえば2~5月と思っている人が多いと思います。
しかし、実は、花粉というのはブナ、マツ、ニレなど色々な種類の花粉があって、花粉の種類ごとに飛散する時期もずれてきます。
春先でないのに、花粉症のような症状がでていたら、スギ・ヒノキではない花粉にアレルギー反応を起こしているのかもしれません。
ですので、どの植物の花粉が花粉症を引き起こすのかは、人により違うので、、いつの時期にどの植物の花粉が飛び散るのか知っておくといいでしょう。
2~5月:スギ、ヒノキ、ブナ、マツ、ニレ
3~10月:イネ
8~10月:ヨモギ、ブタクサ、イラクサ
2009年2月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
花粉症とはどんな病気?
花粉症とは、草や木の花粉が原因となって起こるアレルギーです。
主に、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの鼻の症状や、目のかゆみ・充血・涙目・目やになど、目の症状が多くの人に見られます。
その他には皮膚のかゆみやただれ、ノドのかゆみやせき、集中力低下、頭痛、全身のだるさを感じることもあります。
なお、花粉症とカゼは症状が似ているので注意が必要です。
花粉症では、何回も続くくしゃみ、ノドのかゆみ、水性の鼻水などがみられるのに対して、カゼでは、くしゃみはあまり続かず、ノドの痛み、鼻水も色の付いたネバネバしたものがみられます。
目のかゆみも花粉症の特徴です。
【初回限定価格】西洋フキの花粉症サプリ『ペタドレックス』
2009年2月17日|コメント (0)|トラックバック (0)

